2011年07月11日

長男のブログより

小6の長男のやっているブログから
(今回はまるまると盗用)

2011-07-10 12:54:33

魚よ・・・・
テーマ:オレのペット

魚を食いたいポーw
o0400030011341295289.jpg

o0400030011341295290.jpg

TARGET 発見・・・・・・


o0400030011341295309.jpg

あそこか・・・・・


o0400030011341295901.jpg

よしっ、食うぞ!



   
posted by ころすけポー at 21:03| Comment(3) | TrackBack(0) | 猫と子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月07日

心配性

心配性


ファンピーターの前にぴったりと張り付いてポーが暖を取っていた。そのポーと時計を交互に見ながら、ケイタがやきもきしている。時々ポーを抱き上げてヒーターから遠ざける。

ヒーターの前で長時間じっとしている猫は、自分がやけどをしているのに気づかないことがあるそうだ。だからじっとしている猫を時々抱き上げて動かしてやらないといけないらしい。自分で買ってきた猫のペット雑誌にそう書いてあったのを読んでから、ケイタはポーがやけどしてないかずっと心配している。

ケイタ(小学4年生長男)はとても心配性なのだ。

幼児用ヒーターカバーをつけているので、多分大丈夫だと思うが、年取ったポーが大好きで、可愛くてしょうがないらしいケイタには心配でたまらないことのようだ。


魚を焼くとそのニオイに反応してポーが鳴き出すことがよくある。食卓の周りをうろうろして催促しているのだ。でも焼き魚をポーに与えることは決してしない。
猫にとっては塩分が強すぎるから、人間用のおかずをそのままポーに食べさせてはいけない。ポーに与える時には、何回か煮こぼして塩抜きをして与えるようにしている。
このことは子どもたちにもよく言って聞かせているので、ポーがいくら欲しがっても自分たちの皿の魚を与えたりはしない。

先日、冷奴の上にかけられた鰹節のにおいに釣られて、ポーが欲しそうにしていたという。このとき僕はいなかったので母親から聞いた話だ、

「ポーちゃん、コレはお醤油がかかっているからダメだよ」

カミサンがポーにそう言い聞かせていたらしい。

しばらくして、母親が醤油のかかっていない鰹節を一つまみポーに食べさせた時のことだ。
それを見咎めたケイタがすごい剣幕で怒り出した。

「ポーが、ポーが、死んじゃうじゃないかッ!」

先ほどの醤油のかかった鰹節を食べさせたと思ったらしい。
母親の説明にも聞く耳を持たず、ケイタは本気で涙目になりながらいつまでも怒っていたという。

「醤油を食べたらポーが死んじゃうじゃないかー」

20歳を過ぎても食欲の衰えも見せない元気なポーだけど、ケイタの心配はまだまだ続きそうだ。


posted by ころすけポー at 22:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 猫と子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月06日

猫はコタツで丸くなる

猫はコタツで丸くなる



寒くなってきたのでコタツをだした。
我が家のコタツはホットカーペットの上に電源の入っていないコタツを置いただけのニセ炬燵なのだが、それでもホットカーペットをつけておくとかなり中は暖かくなる。

子どもたちはコタツが大好きで、ケイタなど首まで入って丸くなっている。ポーもコタツ布団の上で丸くなってることが多いのだが、不思議なことに必ずケイタのそばに寄り添うように寝ているのだ。

「ポーはケイちゃんが好きなんだねー」

今一番ポーをかまっているこの長男のことをポーも気に入っているようで、不安定なケイタの寝ている布団の上にわざわざ登ってきて、候箱座りをしている。
もっと安定したところをゆっくりすればいいのにと思うが、老猫ポーはこの小学4年生の上がお気に入りらしい。


PC080015.jpg


   
posted by ころすけポー at 22:00| Comment(2) | TrackBack(1) | 猫と子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月10日

猫と少年

猫と少年


この春、小学4年生になった息子が、このごろポーをひどく可愛がるようになった。
目やにを取ってやったり、かいがいしく世話をしてくれるのはいいのだが、猫はあまりかまわれることは好きではないことを彼はまだ理解していない。
それでも自分のお小遣いで、猫の雑誌を買ってきて熱心に読んでいた。

07220351.jpgねこダマシイ Vol.2 (タツミムック)









   



   



  


   
posted by ころすけポー at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫と子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月27日

最近の写真

Image077.jpg

カミサンが送ってきた写メ。

今年の10月でコイツも19歳になる。人間だったら何歳になるのだろう。
でも相変わらず食欲も旺盛で、煮干をガツガツ食べる。いたずら好きな甘えん坊なところも子猫の頃と変わらない。



  






 
posted by ころすけポー at 20:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 猫と子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月30日

第27話 猫と幼児の会話



オテ、オスワリといった芸を猫はほとんどしない。我が家の黒猫ポーの唯一の芸というと、呼ばれると返事をすることだ。
ポーと呼ぶと必ず「ゥン、ふにゃぁー」と返事をしてくれる。

ガク(次男1歳半)がこのポーの鳴き声にうれしそうに反応するようになった。


言葉を覚え始めたガクは誰かのマネをすることが面白いのか、猫や犬の前でも同じ事をして遊んでいる。言葉としてまねているのではなく、聞こえてくる音をそのままマネているようだ。

ポーの部屋にガクがやってきて二人で「お話」をしている。黒猫のポーとガクはなかよしだ。
動物が好きになるように、ふさふさの毛をなぜさせたり、エサをあげるところを見せたり、いろいろ仕向けて少しずつ慣れさせていったから、ガクは猫や犬に平気で近寄っていく。

ポーの方は歳をとって、若い頃と違ってあまり人見知りしなくなってきた。性格がまるくなったのだろう。猫だから丸くなるのは得意なのか、近頃『人間』が出来てきたようだ。(猫だけど…)


ガクが黒猫ポーの鳴声にあわせてまねをし始めるとなかなか終わらない。幼児特有のしつこさで何回も何回もそれをくり返すのだ。

「ニャーニャァァアー」

「にゅやぁーにゅやぁー」

というやりとりを聞いていると、まるで猫と会話をしているようだ。

黒猫のポーは人間の年齢で換算するともう80歳は超えている。そろそろ化け猫になろうかというジイサン猫だから人の言葉なぞ軽く理解しているにちがいない。
一方、ガクの方はまだ生まれて1歳半しか生きていない。人間に換算しても1歳半だ。

そんなガクに、ポーの方が仕方なくつき合ってくれているのだろう。

幼児のガクもまだ人間になりきっていないところがあるので、動物のいうことがわかるのかもしれない。おそらく全部がわからなくても、ポーの言っていることが少しは理解できるのだ。

何を話しているのか、にゃあーにゃあーと言い合っている2人は、なんだかとても楽しそうだ。




posted by ころすけポー at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫と子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月12日

第20話 猫を抱く

第20話 猫を抱く



飼われている猫の中では人に触られたり抱かれることを嫌う猫もいるようだ。知人のうちの猫は体を拘束されるのを嫌うのか、抱っこするとすぐに嫌がって逃げていってしまうという話を聞いた。

ポーは小さいころから僕が抱っこしたり、ダンベル代わりに持ち上げたりしていたので、今でも、人に触られることは嫌いではないようだ。


ポーのいる部屋に入ると、足元によってきて頭を押し付けてグリグリしてくる。かまってくれよーと言っているみたいでなので、しばらく抱っこしてやると満足するようだ。

年をとって人見知りもなくなってきたポーは、昨年生まれたガク(ケイタの弟)にもすぐに慣れた。ガクを抱いてポーの近くでみせてやると、挨拶のつもりか「ニャ」と小さく答える。

だんだん、愛想がいい猫になってきたようだ。

幼稚園児のケイタが
「ポーちゃん、重いよなぁー、持ち上げられるかなぁ」というので、そっと抱っこさせてみた。
すぐに逃げてしまうかなと思ったら、以外にもポーはケイタの腕の中で丸まっておとなしくしている。

「ガク(10s)の半分しか重さがないから、軽いだろ」
「うん、かるいよぉー」
「ポーちゃんは年寄りだから、やさしくしてやってくれよ」
「ポーちゃん、死んじゃうの?」
「まだ元気だから、とうぶん大丈夫だと思うぞ」
「ポーちゃんが、お墓の中に入っちゃうのは、嫌だ…」

少しでも『死』の話題に触れるとすぐに涙目になるケイタが、そう言って泣き出しそうになった。

「もうすぐ、15歳だけど、まだまだ、たくさん食べるし、元気だから、とうぶん死んだりしないよ」

ケイタにではなく、僕は自分にも言い聞かせるようにそう言った。

「とうぶん大丈夫だよな、ポー」

ポーにそう問いかけると、ポーはいつものように小さく、「にゃ…」と答えた。
posted by ころすけポー at 01:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫と子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月21日

第14話 少年と猫 ポーよりも10歳年下の渓太

第14話 少年と猫
ポーよりも10歳年下の渓太



たいがいの猫は子どもが嫌いだ。自分勝手で騒がしいし、かまうだけかまって飽きるとどこかに行ってしまう所など、猫と子どもはどこか似ているのかもしれない。
渓太の様子を見ていても猫との接し方がまったく分かっていない。急に追いかけてみたり、いきなり手を出して耳やしっぽをつかんだり、猫が嫌がることばかりやっているようだ。

うちのポーも最初は渓太を嫌っていた。
「ポーちゃーん!」と渓太がやってくると、ポーはひょいっと本棚の上の方にいって隠れてしまう。
本棚の下から4段目はポーの居場所になっていて、そこだけ空けてある。そこに登ってしまうと渓太も手が出せなかった。
子どもは猫に触りたいのだが、なかなか触らせてくれない。
でも、だんだん渓太も背が伸びてきて、またぶら下がったバナナをとるチンパンジーのように踏み台を使うことを覚えたので、ポーの安らぎの場所に手が届くようになってしまった。
そこにエサ皿に残っている固形のキャットフードを一粒づつ並べて、
「ポーちゃん、食べなっ!」と言っている。

犬と違って猫はエサを与えられても気が向かないと食べようとはしない。そこのところがまだ渓太には分からないらしく、
「ポーちゃん、食べないねぇー」としきりに残念がっていた。
「煮干なら食べるかもしれないよ。下に行って冷蔵庫から煮干を持ってきなッ」
犬にするように自分の手からオヤツを食べさせてみたいようなので、そう知恵をつけた。煮干ならポーはいつも喜んで食べる。

しばらくして、ポーの部屋をのぞくと、本棚の4段目に煮干が山盛りになっていた。冷蔵庫に入っていた袋を全部ぶちまけて、渓太が積み上げたらしい。
煮干の山盛りの向こうに困惑したポーが見えた。
いくらなんでもこんなには食べないと思うぞ。

猫の接し方も、そーっとなぜてあげるように渓太に教えた。
優しくなぜてやると、子猫の頃、母猫が舐めて毛づくろいしてもらったような気持ちが蘇って、猫はうれしいんだ。耳の後ろや喉をゆっくりと掻いてあげるのもいい。
そう教えてあげると、渓太もだんだんとポーに触れるようになった。

最近ではポーも年を取ったせいか、性格が丸くなって渓太が触るのを少しずつ許しているようだ。
posted by ころすけポー at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫と子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。