2007年05月30日

老い


ポーの部屋のレイアウトを少しかえた。そうするとそれまでお気に入りの出窓に上っていたポーが床にいることが多くなった。
僕が机の前に座っていると、ひざの上に前足を乗せて何かを訴えるような顔をする。
そして僕の膝の上に飛び乗ってきて、そこから机に移動し出窓に向かった。

それを見ていて、はっ、と気がついた。

ポーはもう机の上や出窓に直接ジャンプして上れないようなのだ。レイアウトをかえる前は机の横にあった家具を踏み台にしていたらしいので、全然気がつかなかった。
一m足らずの机に飛び乗れなくなっていようとは…

いつのころかできなくなったのか、忍び寄る老いを感じて悲しくなった。

猫は高いところが好きだ。備え付けの本棚の4段目が彼の居場所になっていたのだけど、そこへも直接ジャンプはできないようだった。

今年の秋には18歳になる高齢猫なので、さすがに足腰が弱ってきたのかと思う。

回転する椅子は嫌いなようなので、机の横に折りたたみの椅子を置いた。そうするとそこを足がかりに机の上にも出窓にもポーは自由に移動できるようになった。


本棚の中は、家内が一段目を片付けてくれて猫用のマットを敷いてくれた。


今、ポーはその1段目の奥で丸くなって寝ている。



2007052803.jpg

最近白い毛が多くなった。
posted by ころすけポー at 11:35| Comment(0) | TrackBack(1) | 猫の思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 黒猫ポーの思い出
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