朝、2階からポーの鎮座する居間に下りて行くと、早速ご飯の催促である。お腹が空いた時用に固形のキャットフードは切らさないようにしているのだが、それよりも柔らかい缶詰の方が好きらしく、それを与えるまでしつこく鳴きやまない。
固形の方も時々食べているようで補充しないと小皿が空になっている。
さて、20歳を過ぎているような年寄り猫でもこんなに食欲があるものなのかしらん。
昔、猫本で、歯が抜けた20歳ぐらいの老猫の1日の食事は、ふやかした柔らかいフードをお猪口一杯ぐらいをピチャピチャとなめているぐらいだという記事を読んだことがあるのだけど…我が家のポーは、まだカジカジと固形を食べてるし…
小さい頃、おやつに煮干ばかり食べさせていたから歯が丈夫なのかな。
さすがに食べる以外は寝ていることが多いけど、2階にあるポーのトイレへの階段の上り下りもまだまだ平気のようなので、まだまだ元気で過ごせそうだ。
(以上、近況報告でした)
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